MITSUBISHI CORPORATION FASHION

持続可能なライフスタイルの
創造を目指して


当社は三菱商事グループ企業の一員として、「三綱領」を企業理念とし、「衣服、雑貨などのライフスタイル事業を通じて心豊かで健康的な社会の創造に貢献する」ことをミッションとしています。

また持続可能な社会実現のため、事業を通じた社会課題解決を目的に「SDGs」を活用した「サステナビリティ経営」を推進しています。

三菱商事ファッションは、2018年からサステナビリティ経営推進の体制づくりを進め、社内への浸透を進めてきました。翌年からは持続可能なサプライチェーン行動方針(以下、行動方針)を制定し、社外へ開示し、サプライチェーン調査やサステナビリティ関連KPI設定の社内通知などを毎年行っています。

また、ファッション産業に関係の深い社会課題テーマを抽出し、自社の経営戦略を考えるうえでの市場環境変化として認識し、課題解決に向けて取り組んでいます。そのほか、仕入先の人権・労務問題・環境課題の解決を目的とした行動方針の制定は、SDGsやサステナビリティに対してサプライチェーン全体で取り組む基本姿勢を表しています。取引先を含むサプライチェーン全体の監督は、多くの企業が難しく感じている点であり、初動から的確な対応ができています。

今後は、経営層および選任組織が中心となって、本格的なサステナビリティ活動を行っていくことが期待されます。そのなかでは、企業理念やビジョンとつながる自社の目指す持続可能な社会の構想を描き、そこから逆算して現在取り組むべき重点課題を特定し、本業に反映していくことが重要です。また、同方針に基づき計画、実行、評価・改善というサイクルを何周も回していくなかで、より多くの社員を巻き込み、全社的な本業の変化につなげていくことが期待されます。

PROFILE


⻘柳 仁士 氏
一般社団法人SDGsアントレプレナーズ代表
2012年に国連本部のあるニューヨークでSDGs創設の国際議論に参画し、SDGs開始後の2016年に国連開発計画(UNDP)駐日事務所の広報官として日本の政府機関、⺠間企業、教育機関、メディア・市⺠社会等への初期のSDGs普及の責任者を務める。
SDGsの機運を具体的な世界の課題解決力に変えるため、国連在職時に日本の⺠間企業約50社とともにSDGsをビジネスで解決するためのプラットフォームを設立・運営。SDGsビジネスの最優良事例の創出と実行に取り組み続けている。
WEBサイト:https://sdgsjapan.com/


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